オオカミ君と甘い✕✕
「あ、そういえば、感情が高ぶって、強くしすぎてしまいました…すみません。」

「……へ?」

胸元を見ると、赤い点があって、すこしヒリヒリする。

「ワイシャツちゃんとしめて、スカートちょっと長くすれば隠れるよね……」

そう言うと、渚くんは計画通り…というような顔をしてみてた。

「やっぱり反省してないでしょー!!」
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