哀姫―アイヒメ―II
『ねぇ、早く着替えよ!』
志「そうだね!」
乗ってくれたのは志帆だけだった。
他の人はやはり、
亜「メンドクセー。」
海「嫌...。」
百「えぇ、とっても嫌。日焼けするだけじゃない。」
麗「暑いのやです。」
静「知ってるかにゃ?猫は暑いのダメなんだにゃー。」
全くと言っていいほど、乗り気じゃない。
『ダーメ!ほら着替えて!ね?お願い...。』
潤んだ目で見つめたら皆、
「「「「「うっ...。分かったわ。(分かったにゃ。)(わ、分かりました...。)」」」」」
うなづいてくれた。
やったァー!
嬉しい!