哀姫―アイヒメ―II




海の家は思ったより広くてと言うかかなり広かった。








体育館より大きいと思う。






だから、全員入れたんだけど3階は少し小さめだった。








優「暑いわね...。」








静「確かにそうだニャー...。」








百「と言うか、ギューギュー過ぎないかしら?」








亜「それ、思った。ていうかほかの女子...。」








志「パンダメイク!だね!」








麗「ちょ、静かにしてくださいよ!声が大きいですぅー!」








うん。女子まさにパンダ...。








周りの女子は奏翔達に好まれようととっても濃いメイクを施していた。








いや、もうその人の顔じゃないし。








化け物だから、化け物。



< 13 / 84 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop