哀姫―アイヒメ―II




夏「な、何をいきなり言ってるの?紅羽ちゃん...。」








『え、だってさっ!程よく筋肉割れてて、皆男の子らしいしかっこいいんだもん!!』







羽「こ、こーちゃんっ照れるからやめてよ恥ずかしいって!///」








むー。






本当なのに。








優「本当、紅羽は天然っていうかなんていうか。」







亜「だな。」








『私天然じゃないよ?天然記念物じゃあるまいし。』







優・百「「そういう意味じゃない。あと、そういうのが天然っていうの。」」








え、何が?








宇「ま、とにかく遊ぼうぜっ!ビーチバレーでもやるか!!」







志・羽「「うん!!!!」」








奏「俺、パス。」







雪「僕もパスしとこうかな...。」







新「俺も。」








波「俺も、そうすっかな。」








え、皆パス?








その後もほぼ全員がパスした。




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