哀姫―アイヒメ―II
紅羽side
奏翔たちの方へ向かうと熱戦を繰り広げていた。
おぉー。
頑張ってますねぇー。
ちなみにチームは、
羽留がリーダーの新、楓、志帆、龍樹、充、優心、亜美、紫暮の9人チームと
宇宙がリーダーで、塁、蓮、百優、静海、麗、奏翔、雪夜、波留、健太の10人のチームだった。
...女子は全然やる気無いな...笑
ぼーっとしてるし。
仕方ない!
私がビシッとやってやろうっ!
紅「おーい!奏翔私たちも来たよぉー!」
とりあえず、夏月のことが気になっていた奏翔に声をかけた。
奏「あぁ、やっと来たか。」
羽「あっ!こーちゃん!早く早く!今負けてるのー!!!助けてぇー!」
おや、羽留さんから指名がきましたねぇー。
必然的に夏月は、宇宙のチームへ行くことになるのか。
紅「ふふ、しょうがないなぁ!私がやっつけてやる!!!」