哀姫―アイヒメ―II
.+*:゚+。.☆
ドカッ
p総「ゲホッゲホッ」
最後の1人の総長を倒して問いかけた。
『仲間はもう倒れちゃったけれど、どうするのかしら?』
雪「解散してくれるんだろうな?」
p総「あぁ。するよ...。今日をもって、purplepoisonは解散する。」
『そ。じゃあ、行くわよ浅葱の騎士さん。』
そう言って背を向けると、背中にとてつもない殺気が降り掛かってきた。
p副「死ねぇえぇえ!!!」
『っ!』
ヒュッ!
ブシュッ
雪「アイヒメ!!」
poisonの副総長が私の背中に目掛けてナイフを振りかざして来たらしい。
背中は死守出来たが、避けきれず、腕に切り傷が出来てしまった。
ドクっ
ドクっ
うわぁ...。ちょっと深いなぁ。
縫わなきゃじゃん。
雪「てめぇー!」
バキッ
p副「うっ...。」
雪夜が、殴って気絶させた。