哀姫―アイヒメ―II





羽「おーい!皆何してんのー!!白先が読んでるー!立ち止まってないで行くよー!」








いつの間にか羽留、宇宙、志帆の3人は、白夜の所へ歩いていた。







白夜もう海の家にいるよ...。







暑かったのね...。








亜「はぁー。やだな...。」







麗「そうですねぇー。」








楓「み、みんなだ、大丈夫かなっ、?あんな人数がいっぺんに海の家に行ったら暑くて熱中症になっちゃうんじゃ!!」








夏「それは、倉庫で慣れてるから大丈夫だと思うよ。」







龍「あんな蒸し暑い所にいたら大丈夫やろうなぁ...。でも、俺暑いとこ嫌いなんやけど...。」







紫・波「「それは、ドンマイ。」」








なんか、凄い嫌そうな顔してるような...。








コントまでしてるし...。








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