[実話]16歳〜私の生きた道〜
そしてお母さんへ
私ね、本当は1番お母さんに愛してほしかった。いっぱいいっぱい笑顔で抱きしめてほしかった。ありのままの私を受け入れてほしかった…。
でもね、お母さんが私を生んでくれたおかげで、たくさんの人と出会い、たくさんのものを、この身体で感じて体験して生きていくことができました。今の私は、とても幸せな生活を送っています。
私を産んでくれて本当にありがとう。
今はまだ、“仲直り”できてないないかれど、いつか笑いあって、いろんな思い出作れるようにきっとなるよね?抱きしめあえる日がいつかくるよね?
だって私たち“親子”なんだから。私は、そう信じてるよ。
『お母さん』
って、笑顔で呼べるその日まで…。
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