「強がってんだよ…気づけバカっ。」
腕だけでもこんなに傷ついてる
もしかしたら、、
他にもっ、、なんて嫌な予感が頭をよぎる
ごめんっ、、、 綾瀬さん。
こんなことしたらダメだって
分かってる。
でも、、、。
息を殺して綾瀬さんの服に手を掛ける
心臓の音がうるさい。
嫌でも自分の緊張が分かる。
知りたいけど、知ってしまったら
もう、後には引けない‥
それでもやっぱり‥‥
ーーー、そっと捲るー。ーー
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