時計と恋と嘘
学院の女王となった私に1人の女性が現れた

彼女の名前は 河百合 妃那
河百合財閥のご令嬢でとても明るくマイペースな女性

彼女が来た途端私の心の中はざわついた
女王の座を取られるのではと
そして恐ろしく思い彼女には冷たく当たった

今思えばなんて子供なんだと思う
彼女はめげずに私に話しかけてきている

ある日突然彼女が来なくなった
理由は皆が察するだろう

私の周りのものが消したのだ

そう私の言動で人の人生を狂わすことが出来る
河百合さん ごめんなさい

私の人生にあなたはいらないの
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