ラブ・マスター? 【ラブレッスン番外編】
「次の職場で働く際に指輪はめて欲しい。
男よけのお守りにもなるし。
俺が由宇の最初で最後の男になりたい」
ふわっと花のように綺麗な笑みを浮かべてくれた。
今まで見た中で一番綺麗な笑顔。
「指輪のデザインさ、考えてる形があるんだ。エンゲージリングは四つ葉のクローバーをモチーフにしたヤツにしてさ、
いつかはめるマリッジリングは、しおりのようにクローバーを半分にした形のを作ってもらおう?俺と由宇のリングを合わせて初めて四つ葉になるようなヤツがいいな」
提案した俺に由宇は嬉しそうに頷いた。
「すごく素敵。嬉しいわ。
……これからもずっと歩だけを愛してる」
そうしてゆっくりと俺へと向き直り、
『これからも、ずっと一緒にいてください』
そう言ってきゅっと抱きついてきた。
約束するよ。
ずっと
ずっと由宇の側にいる。
飽きるくらい側にいて、
呆れるくらい好きだと伝える。
いつまでも俺の一番大切で…
最高の女は由宇だけだよー…
end
男よけのお守りにもなるし。
俺が由宇の最初で最後の男になりたい」
ふわっと花のように綺麗な笑みを浮かべてくれた。
今まで見た中で一番綺麗な笑顔。
「指輪のデザインさ、考えてる形があるんだ。エンゲージリングは四つ葉のクローバーをモチーフにしたヤツにしてさ、
いつかはめるマリッジリングは、しおりのようにクローバーを半分にした形のを作ってもらおう?俺と由宇のリングを合わせて初めて四つ葉になるようなヤツがいいな」
提案した俺に由宇は嬉しそうに頷いた。
「すごく素敵。嬉しいわ。
……これからもずっと歩だけを愛してる」
そうしてゆっくりと俺へと向き直り、
『これからも、ずっと一緒にいてください』
そう言ってきゅっと抱きついてきた。
約束するよ。
ずっと
ずっと由宇の側にいる。
飽きるくらい側にいて、
呆れるくらい好きだと伝える。
いつまでも俺の一番大切で…
最高の女は由宇だけだよー…
end
