恋の法則〈+〉
仲間と呼べる人
何も喋らず緊張する華音

星「そんなに怖がらなくても大丈夫だよ」
倉庫につく直前に星夜が声を掛ける

純「着いたよ」

華「今日もありがとうございました」
フワッと笑うといつもと違う雰囲気の華音

夏「無理な時は言ってね?」
少し心配そうにするなつ


「じゃあ行くか」
そう言って全員が車から降りると倉庫を目にした

華音がどんな気持ちかは正直理解出来ない


自分の中にもみんなと仲良くなって欲しい思いと無理をさせたんじゃねぇかって疑問が入り交じる

諒汰が1番に中に入る

「「お疲れっす」」

「「こんちゃあっす」」

次々挨拶する仲間たちに少しビビりながらも

華「こんにちは、お疲れ様です?」
と丁寧に答える
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