恋の法則〈+〉
諒「塙田諒汰、女の子大好きでーす!」
俺らの自己紹介が終わるとまたキャーッと凄い歓声
担「席はあそこです」
そう言われ空いている4つの席に向かう
自己紹介の頃からなつの隣の女は顔を伏せている
男には興味無しってとこか?
そんなことを思いながら後ろに座った
諒「えぇー、まこがそこ座んの?俺、男と壁に囲まれるなんて嫌だ」
俺の後ろに来た諒汰がぐちぐち文句を言っている
「うるせぇ」
めんどくさくて少し低い声を出すと何故か前の女が肩をビクッとさせる
諒「ほら~、まこが後ろだとその子も怖いんだよきっと!替わってよ~」
夏「アンタ達五月蠅い」
怖い目でこっちを見ながら。。。
ボソッとなつが言う
俺らの自己紹介が終わるとまたキャーッと凄い歓声
担「席はあそこです」
そう言われ空いている4つの席に向かう
自己紹介の頃からなつの隣の女は顔を伏せている
男には興味無しってとこか?
そんなことを思いながら後ろに座った
諒「えぇー、まこがそこ座んの?俺、男と壁に囲まれるなんて嫌だ」
俺の後ろに来た諒汰がぐちぐち文句を言っている
「うるせぇ」
めんどくさくて少し低い声を出すと何故か前の女が肩をビクッとさせる
諒「ほら~、まこが後ろだとその子も怖いんだよきっと!替わってよ~」
夏「アンタ達五月蠅い」
怖い目でこっちを見ながら。。。
ボソッとなつが言う