恋の法則〈+〉

華「うん、あんな事はもう起こらないよね」
夏「起こさないよ、私達が守ってあげるから」

華「でも、普通にお話するのは…まだ時間が掛かると思うの、ごめんなさい」
夏「良いのよ、怖いときは泣いてもいいし嫌って拒否したって良いんだから」

なつの言葉に少し傷付く俺
いや、もう俺らかもしれないけど…

翔が急に動いたと思ったら華音を後ろから抱き締める

その場にいた皆の目が点。。。

翔「怖い?」
優しく聞く翔はもう間違いなく好きになってるな

華「す、少し…でもパパみたい。おっきな手」
腕を払いのけもせずじっとしている華音

夏「そうしてもらっとく?話す間」
なつが言うとゆっくり頷き翔の手をギュッとする華音
< 27 / 310 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop