恋の法則〈+〉
華「うん、あんな事はもう起こらないよね」
夏「起こさないよ、私達が守ってあげるから」
華「でも、普通にお話するのは…まだ時間が掛かると思うの、ごめんなさい」
夏「良いのよ、怖いときは泣いてもいいし嫌って拒否したって良いんだから」
なつの言葉に少し傷付く俺
いや、もう俺らかもしれないけど…
翔が急に動いたと思ったら華音を後ろから抱き締める
その場にいた皆の目が点。。。
翔「怖い?」
優しく聞く翔はもう間違いなく好きになってるな
華「す、少し…でもパパみたい。おっきな手」
腕を払いのけもせずじっとしている華音
夏「そうしてもらっとく?話す間」
なつが言うとゆっくり頷き翔の手をギュッとする華音