恋の法則〈+〉
夏紀side

4人ともやっぱり華音には叶わないのね

喜んでパシられるなんて…
クスッ
無意識に笑うと

華「なっちゃん、どうしたの?笑って…楽しそうだね」
華音も笑う

「いや、4人が可笑しくってね。一緒に教室行こっか、お弁当楽しみにしてる奴らがいることだし」
そう言うと少しバツが悪そうに

華「良かったのかな。。。たいしたお弁当でもないのに。それに、お金預けてないし」

律儀な華音はお弁当の中身やお金のことを考えてる

まぁ、この子にとって好かれてるって気付くにはまだ早いしね

「いいの、いいの!購買に行くこともないし、パンとかもたまには食べたいでしょ?」

華「うん」
嬉しそうに笑う華音
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