運命
「ほら…手どけろ?
んで頭は俺の膝の上におけ」
言われた通りにすると、
統満はタオルで包んだ保冷剤を
目に当ててくれる…
ちょっとギューってのが足りないのが
不満…
その気持ちをくみ取ったのか
統満は
「足りねぇ…な?」
そう言ってお姫様抱っこに変えて
保冷剤を当ててくれる…
嬉しい…
「想嬉…お前の過去のこと
もう少し調べてみてもいいか?」
『?』
「なんかありそうだ」
分かった…いいよ
その意味を込めて頷く
「ありがとな、それと
多分1週間後から俺の世話役兼付き人の
蓮琉と都輝が朝仕事を持ってくる
だから2人が来た時は寝室にいろ?」
すぐ帰すから大丈夫
そう統満は言うけど…
多分あった方がいいと思う…
若頭兼社長の世話役…
私が統満のそばにいたいならきっと
その2人に認められるのは絶対条件
それなら…
『私も、会う』
「想嬉?」
『怖いけど、きっと会わなきゃいけない』
「まだはやいだろ?大丈夫だ
そんなすぐじゃなくていいぞ?
(俺以外の奴らにみせたくないしな)」
『会う』
「想嬉…」
『でも…まだ怖いから側にいて?』
「はぁ…そこまで言われたら
反対出来ねぇよ…」
『ありがとう…』
んで頭は俺の膝の上におけ」
言われた通りにすると、
統満はタオルで包んだ保冷剤を
目に当ててくれる…
ちょっとギューってのが足りないのが
不満…
その気持ちをくみ取ったのか
統満は
「足りねぇ…な?」
そう言ってお姫様抱っこに変えて
保冷剤を当ててくれる…
嬉しい…
「想嬉…お前の過去のこと
もう少し調べてみてもいいか?」
『?』
「なんかありそうだ」
分かった…いいよ
その意味を込めて頷く
「ありがとな、それと
多分1週間後から俺の世話役兼付き人の
蓮琉と都輝が朝仕事を持ってくる
だから2人が来た時は寝室にいろ?」
すぐ帰すから大丈夫
そう統満は言うけど…
多分あった方がいいと思う…
若頭兼社長の世話役…
私が統満のそばにいたいならきっと
その2人に認められるのは絶対条件
それなら…
『私も、会う』
「想嬉?」
『怖いけど、きっと会わなきゃいけない』
「まだはやいだろ?大丈夫だ
そんなすぐじゃなくていいぞ?
(俺以外の奴らにみせたくないしな)」
『会う』
「想嬉…」
『でも…まだ怖いから側にいて?』
「はぁ…そこまで言われたら
反対出来ねぇよ…」
『ありがとう…』