天神の系譜の奇妙なオムニバス
「それでは、リュート君をお願いしますね」
雪村は古奈美にそう伝えて、帰っていった。
残された2人に漂う、妙な沈黙…。
「折角ですから、私の部屋に上がっていきますか?」
古奈美が言う。
「部屋の間取りは何処も同じだから、私の部屋で説明しますよ。ただ、私の部屋は武装天使の装備品も沢山ありますから、秘密は守ってもらわないと困りますけど」
「は、はぁ…」
まぁ、断る理由もないし。
リュートは古奈美の部屋に上がらせてもらった。
まず目につくのは、床に敷かれたカーペット。
何だこれ…魔法陣書いてある…。
「天界に戻る為の魔法陣です。天界から呼び出しがかかると、ここから戻るんです」
部屋は白い壁とレースのカーテンで、清浄さと神聖感を演出している。
そんな中で、妙に浮いてるクローゼット…。
「そこは武装天使としての装備品…通称『聖遺物』が保管されています」
そう言って、古奈美は中を見せてくれた。
プリティープリンセスとしてのコスプレ衣装がギッシリ…。
雪村は古奈美にそう伝えて、帰っていった。
残された2人に漂う、妙な沈黙…。
「折角ですから、私の部屋に上がっていきますか?」
古奈美が言う。
「部屋の間取りは何処も同じだから、私の部屋で説明しますよ。ただ、私の部屋は武装天使の装備品も沢山ありますから、秘密は守ってもらわないと困りますけど」
「は、はぁ…」
まぁ、断る理由もないし。
リュートは古奈美の部屋に上がらせてもらった。
まず目につくのは、床に敷かれたカーペット。
何だこれ…魔法陣書いてある…。
「天界に戻る為の魔法陣です。天界から呼び出しがかかると、ここから戻るんです」
部屋は白い壁とレースのカーテンで、清浄さと神聖感を演出している。
そんな中で、妙に浮いてるクローゼット…。
「そこは武装天使としての装備品…通称『聖遺物』が保管されています」
そう言って、古奈美は中を見せてくれた。
プリティープリンセスとしてのコスプレ衣装がギッシリ…。