【完】☆真実の“愛”―君だけを―2


『死んでもいいよ』が口癖だった、小さな少女が『生きたい』と嘆く。


そんな少女を救ってやりたいと望み、希望がないと項垂れる僕に回ってきたこのチャンスは、神すらも沙耶に生きろと言っているのか。


……そう、信じたい。



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