私が行かないでって言ったら、君はここにいてくれますか?
「しーちゃんね、お兄ちゃんとお話したいんだー。だから、終わったら遊ぼっか。」
「いいの!?やったー!!」
そう言って病院の外にある公園に行ってしまった。
私達も慌てて追いかける。
羅衣ちゃんは砂場で遊んでいるから、そっとしておこう。
「大丈夫か?志帆。」
「ゴホッ・・・うん。大丈夫。ちょっとフラっとしただけ。」
「ごめんな。羅衣のせいで。あいつも風邪ひいたから連れてきたんだけど、熱下がったら元気になってさ。」
「そうなんだ。いいお兄ちゃんだね。」
「まーな。あっ!そこに座ろーぜ。」
そう言うと私のバックを持ってベンチに座った。
「ありがとう。」
「どういたしまして。・・・・・・・・あの、昨日はありがとう。ハンカチと手紙も。」
「あー、うん。・・・・・・俺、ストーカーじゃないからね!!」
突然そう言われて私はびっくりした。
「えっ!?・・・・プッ、あはははは!!ストーカーとかって。そんなことっ、思ってないよ!!」
面白くて思わず爆笑。
「えっ!?そんな笑う!?・・・・・俺マジで悩んだのに。」
「それより私の家よく分かったね。」
「あー。友達に聞いた。恋ちゃんと大樹君じゃないよ。」
あっ、そうなんだ。
「悩んだんだけど、ちゃんと言っておかないとなーって思って。・・・・・・・・・今も、気ぃ使わないで接してくれてありがとう。」
そう言って弘人がハハって笑う。
「いいの!?やったー!!」
そう言って病院の外にある公園に行ってしまった。
私達も慌てて追いかける。
羅衣ちゃんは砂場で遊んでいるから、そっとしておこう。
「大丈夫か?志帆。」
「ゴホッ・・・うん。大丈夫。ちょっとフラっとしただけ。」
「ごめんな。羅衣のせいで。あいつも風邪ひいたから連れてきたんだけど、熱下がったら元気になってさ。」
「そうなんだ。いいお兄ちゃんだね。」
「まーな。あっ!そこに座ろーぜ。」
そう言うと私のバックを持ってベンチに座った。
「ありがとう。」
「どういたしまして。・・・・・・・・あの、昨日はありがとう。ハンカチと手紙も。」
「あー、うん。・・・・・・俺、ストーカーじゃないからね!!」
突然そう言われて私はびっくりした。
「えっ!?・・・・プッ、あはははは!!ストーカーとかって。そんなことっ、思ってないよ!!」
面白くて思わず爆笑。
「えっ!?そんな笑う!?・・・・・俺マジで悩んだのに。」
「それより私の家よく分かったね。」
「あー。友達に聞いた。恋ちゃんと大樹君じゃないよ。」
あっ、そうなんだ。
「悩んだんだけど、ちゃんと言っておかないとなーって思って。・・・・・・・・・今も、気ぃ使わないで接してくれてありがとう。」
そう言って弘人がハハって笑う。