はたらかなくても、はたらいても君が好き
誰か乗ってきたらどうしよう…。
もう、後悔しても遅い。
乗ったんだから…。
よし! その時はその時で考えよう!!
「えっ!!!」
乗ってる…。
今、私の隣には…
「おはようございます…。
増月社長…」
増月社長が居た。
何で? 誰も居なかったはず…。
あっ。
よくよく思い出してみると、左側だけ見て、右側は見てなかったような…。
やってしまった…。
謝った方が良いよね…。
「あの…増月社長!!」
意を決して増月社長の方を向いたのに増月社長に顔をそらされる。
怒っ…てる?
まぁ、怒るよね…。
役員専用のエレベーターに勝手に乗ってるもんね…。
仕方ないよね…。
「増月社長…」
増月社長にまた目を向けると、増月社長の顔がすぐそこにあった。
近い…。
「あの…増月社長、近…」
私は、また…されてしまった…。
危ないと感じたのに…。
される!!→逃げなきゃ!!→後ろに行くも→壁!!→止めよう!!→手で止めようとするも→段ボール箱で両手がふさがっている→止められない!!→どうしよう!!! と短い間に色々な事を考えている間に。
私は増月社長に2回目のキスをされてしまったのだった。
「増月社長…。また『魔がさした』んですか?」
だから、私にキスを?
「違う…。俺はお前にそう言ったよな?」
「じゃあ…」
もう、後悔しても遅い。
乗ったんだから…。
よし! その時はその時で考えよう!!
「えっ!!!」
乗ってる…。
今、私の隣には…
「おはようございます…。
増月社長…」
増月社長が居た。
何で? 誰も居なかったはず…。
あっ。
よくよく思い出してみると、左側だけ見て、右側は見てなかったような…。
やってしまった…。
謝った方が良いよね…。
「あの…増月社長!!」
意を決して増月社長の方を向いたのに増月社長に顔をそらされる。
怒っ…てる?
まぁ、怒るよね…。
役員専用のエレベーターに勝手に乗ってるもんね…。
仕方ないよね…。
「増月社長…」
増月社長にまた目を向けると、増月社長の顔がすぐそこにあった。
近い…。
「あの…増月社長、近…」
私は、また…されてしまった…。
危ないと感じたのに…。
される!!→逃げなきゃ!!→後ろに行くも→壁!!→止めよう!!→手で止めようとするも→段ボール箱で両手がふさがっている→止められない!!→どうしよう!!! と短い間に色々な事を考えている間に。
私は増月社長に2回目のキスをされてしまったのだった。
「増月社長…。また『魔がさした』んですか?」
だから、私にキスを?
「違う…。俺はお前にそう言ったよな?」
「じゃあ…」