はたらかなくても、はたらいても君が好き
「馬場…あんた社長になんて事を…」
「馬場、お前以外に積極的なんだな…」
「ちょっと、感心してる場合?
社長、すいません。うちの部下が大変失礼な事を…」
「…本当か?」
「…本当です。黒井秘書の理性に負けて、本当の事なんて言うつもりなかったのに…。
増月社長の理性の方が何十倍も強い…」
「そうだろうな…。
俺の方がお前を他の人の何十倍も好きだからな。
本能的にも…。
理性的にも…」
「社長…。馬場の事が好きなんですか?」
「馬場!! お前、すごいな。
社長を惚れさせるなんて」
「本当すごい…。
あんた社長に何したの?」
「私…もう帰ります…」
遠峰部長と、近下部長が居る事を分かっていて、増月社長にキスしたけど…。
だんだん…恥ずかしくなってきた…。
逃げよう…。
私は増月社長の頬に置いていた自分の両手をどかすが
「待て…」
増月社長にいきなり抱き締められる。
「なっ…」
「おおお!!!」
「えええ!!!」
「増月社長…」
私、帰るって…。
「帰る前に…
俺に…する事があるだろ…」
「する…事?」
「朝…俺のキスを拒否しただろ…」
「あっ…」
そうだ…。
まだしてなかった…。
「すいませんでした…」
謝罪を…。
「馬場、お前以外に積極的なんだな…」
「ちょっと、感心してる場合?
社長、すいません。うちの部下が大変失礼な事を…」
「…本当か?」
「…本当です。黒井秘書の理性に負けて、本当の事なんて言うつもりなかったのに…。
増月社長の理性の方が何十倍も強い…」
「そうだろうな…。
俺の方がお前を他の人の何十倍も好きだからな。
本能的にも…。
理性的にも…」
「社長…。馬場の事が好きなんですか?」
「馬場!! お前、すごいな。
社長を惚れさせるなんて」
「本当すごい…。
あんた社長に何したの?」
「私…もう帰ります…」
遠峰部長と、近下部長が居る事を分かっていて、増月社長にキスしたけど…。
だんだん…恥ずかしくなってきた…。
逃げよう…。
私は増月社長の頬に置いていた自分の両手をどかすが
「待て…」
増月社長にいきなり抱き締められる。
「なっ…」
「おおお!!!」
「えええ!!!」
「増月社長…」
私、帰るって…。
「帰る前に…
俺に…する事があるだろ…」
「する…事?」
「朝…俺のキスを拒否しただろ…」
「あっ…」
そうだ…。
まだしてなかった…。
「すいませんでした…」
謝罪を…。