職場恋愛
side 結
オープンまであと5分だからお店へ行って待機する。
山野さん戻ってこなかったから今日どこにいればいいのか分からない…。
「ゆーちゃん!こっちおいで」
キョロキョロして山野さんの姿を探してもやっぱりいなくて、困り果てていると携帯の先輩、林さんが手招きしてくれた。
「山ちゃんいないからあたしが勝手に教えちゃうね。あたし『りんちゃん』って呼ばれてるからそれで!」
なんだか楽しそうに自己紹介してくれたりんさん。
ハヤシ=林=りん
なんだろうな。
めっちゃ単純。
「りんさん、よろしくおねがいします」
「あぁ〜さんじゃなくてちゃん!りんちゃんって、ちゃんまであだ名なの!」
「り、りんちゃん、、さん?」
「さんいらないから!!」
え〜そんな、無茶な…。
オープンまであと5分だからお店へ行って待機する。
山野さん戻ってこなかったから今日どこにいればいいのか分からない…。
「ゆーちゃん!こっちおいで」
キョロキョロして山野さんの姿を探してもやっぱりいなくて、困り果てていると携帯の先輩、林さんが手招きしてくれた。
「山ちゃんいないからあたしが勝手に教えちゃうね。あたし『りんちゃん』って呼ばれてるからそれで!」
なんだか楽しそうに自己紹介してくれたりんさん。
ハヤシ=林=りん
なんだろうな。
めっちゃ単純。
「りんさん、よろしくおねがいします」
「あぁ〜さんじゃなくてちゃん!りんちゃんって、ちゃんまであだ名なの!」
「り、りんちゃん、、さん?」
「さんいらないから!!」
え〜そんな、無茶な…。