君は、近くて遠い。ーイエナイ三角関係ー
気がつけば優葉の心の奥底から出てきた、和泉を欲する言葉。
それは、いとも簡単に和泉の優葉を欲する心に火をつけたーーー。
「ッ、優葉………っ!」
「ん、っん………!!」
気がつけば優葉は、今までにない程激しいキスを和泉から受けていた。
和泉は何度も優葉にその舌を絡め合わせ、口内を乱す。
「んっ………、んぅ………っ!」
唇を重ねながら和泉は優葉の上衣を脱がしていき、優葉の胸を覆っていた下着も取り去る。
「ッ、やっ………和泉っ………」
いきなり上半身を和泉に晒してしまい、優葉は思わず胸を腕で隠そうとしたが、和泉がそれを掴み、優葉の頭上へと持っていく。
「………いけないね。言ったよね?俺は優葉がずっとずっと欲しかったって………」
「ッ、いずっ………」
和泉はその瞬間、優葉の胸を激しく揉みしだき、その蕾も強く口に含んだ。
「あっ、あぁっ………!や、ぁあっ………!」
胸と蕾を強く揉みしだきながら、上半身の肌の至るところへ強く痕をつけられ、優葉は声を大きくあげながら、背を仰け反らせる。