君は、近くて遠い。ーイエナイ三角関係ー
「っ、堪らない………。もっと見せて、優葉………。アンタの全てを………」
「和泉っ………っ、あ!」
その瞬間、和泉は優葉の水色のワイドパンツを脱がし………その先の下着も取り去った。
優葉は、瞬く間に和泉に全てを曝け出していたーーー。
そして、そのあまりの美しさに和泉は目を見張った。
「っ、見ないで………っ」
羞恥のあまり頬を染めながら、優葉は和泉の方を見ようとせずまたも必死で身体をその腕で隠そうとする。
しかしその姿があまりにも愛らしく、ますます和泉の欲に火をつけた。
「本当アンタは無理な事ばっかり言うね………」
その熱情のままに和泉は優葉の脚を横へ開かせ、太ももに幾度となくキスをし、痕を付ける。
それと同時に和泉は優葉の既に滴る秘部に指を入れてかき乱す。
「やっ、………あっ、あぁん……ッ!」