君は、近くて遠い。ーイエナイ三角関係ー

ーーー優葉の心からの和泉への愛の言葉。
それは今までにないほど和泉の胸も震えさせた。

「………ッ、本当にアンタは狡いよ………」

「えっ、ーーーッ、あぁッ!!」

和泉は更に優葉の脚を開かせ、激しく動きながら彼女の秘部を奥深く貫き続ける。

「あっ、もっ………あぁッ………!! これ以上っ………や、あぁんッ、ダメッ………あぁ!!」

「まだだ………もっと、繋がりたい。もっと、もっと奥深くだよ………」

「っ、和泉っ………」

「愛してる、優葉ーーー………」

そう優葉に愛の言葉を囁くと和泉は一気に優葉の最奥を貫いた。

「ーーーあ、あぁあ………!!!」

その瞬間優葉の意識は遠くに弾けたーーー。

ーーーーー

「………ん………っ」

ーーー次に目が覚めた時、優葉は柔らかな陽射しに目を細めた。

「っ、朝………?」

いつの間にか、夜は更けて早朝になっていたようだった。
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