君は、近くて遠い。ーイエナイ三角関係ー
「ん、んっ………!」
優葉の唇を知り尽くした和泉は、瞬く間に優葉の舌を捉え、深く口付ける。
「っ、本当に寝てたの……… ーーーああっ………!」
優葉がそう問いた瞬間、優葉の秘部に和泉は、自身をあてがい、激しく擦り合わせる。
「あ、あぁんッ………!」
昨晩、何度も繋がったため、優葉の秘部は和泉を受け入れようと瞬く間に濡れ、水音を立てる。
和泉と優葉の動きに合わせ、ベッドのスプリングも激しく鳴る。
「ッ、やめっ………あっ………!いやぁっ…………、和泉っ………」
そのあまりの刺激と、朝の陽光が放つ雰囲気とはまるで違う淫らな音に、優葉は羞恥で顔を手で覆った。
「………逃がさないよ。朝からそんな姿で俺を挑発した優葉が悪い」
「ち、挑発なんてしてなっ………あ、や、あぁッ!!」
その瞬間、和泉はますます優葉の秘部を自身と擦り合わせる動きを早めた。