俺様ダーリン!?
『いえ★
子供好きなんでっ!

やりたいこと…
お祭りみたいなことやると楽しいかもっ。』

「祭りか〜
いいね!
考えとくよ。」

宏紀はそう言ってまた別の所へと歩いて行った。

「優花〜っ!
よかったじゃん★
初会話じゃん♪」

あたし以上にはしゃぐ美紅。

『うん。
優しい…よね。』

あたしは呟く。

「優花っ!
あたしは応援してるからっ!
頑張りなよっ。」


この時美紅があたしの背中を押してくれなかったら…
また違う未来になってたのかな?

あたしは3度目の本気の恋をした。


皆で集まってからまた二週間後集まることになった。

そこで宏紀は
「今度の企画、祭りをやることになりました!!

また詳しく決めたら連絡します。」
と皆に伝えた。

「優花っ!
お祭りだって★
よかったね♪」

あたしの隣で美紅ははしゃぎながら言う。
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