俺様ダーリン!?
終わりがけあたしは呼ばれた。

「今日はお疲れさまでした。

あ、それと優花ちゃん…
企画したの優花ちゃんだからちょっと残ってくれるかな?」

あっ…あたし!!?

「優花じゃん★
じゃああたし先に戻るわ!
2人きり…
楽しんでね★」

そう言い残し美紅は部屋を出た。



美紅のばかーっ!!
変なこと言うから緊張しちゃうじゃんっ;;

なんて考えてると宏紀がこっちに来た。

「優花ちゃん今日急ぎの用とかある?」

『ないですよ!』

「よかった。
じゃあ、何やりたいか決めたいんだけど…
何か案ある?」

『んー…
なんだろう…?
でも輪投げとかあったら喜びますよね★』

「あー確かにっ!!
ゲームと食べ物と…
それぐらいでいいかな?
あと何かやりたいのとかは…?」

『今は思い浮かばないです;;
また何かあったら言います★』

「あ、だったら連絡先交換しない?
その方が早いでしょ。」

『そうですね!
いいですよ★』

そう言ってあたしたちは交換した。


それから━━━
慌ただしく日は過ぎていく。
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