俺様ダーリン!?
「おっ、うまい♪」

『でしょー!?』

あたしの言葉にひなたは笑う。

『ちょっと、何で笑ってんの?』

「いや、おいしそーに食べてるからさ。」

『だって…美味しいんだもん///』

「うん。
かわいいな、優花は。」

『///っ!!!』

「優花、早く食べないと冷めちゃうよ?」

『わっ、分かってるよっ!!』

あたしの姿を見て笑うひなた。

そんなひなたに照れるあたし。

なんとか食べ終わり部屋に戻る。

『あーお腹いっぱい♪
もうちょっとしたらお風呂行こっと♪』

「優花…
そんな楽しみなの?
温泉っ…!!」

『え、うん♪
露天風呂、自分の部屋にあるしめちゃよくない!?』

「ふぅ〜ん♪
そっか★

じゃあ、一緒に入るんだよな♪」

『えっ///!?
そんなんあり!?』

「だって俺も入りてぇし。」

『だったら…
先入ってていいよ。』
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