社長、僭越ながら申し上げます!
「社長、明日のスケジュールをご確認願います」
「うん、乃菊大丈夫。
訪問先の社長さんの好物を買っておいてね」
「はい、畏まりましたっつ……」
痛みに思わず顔が歪む
(腰が痛い……)
「どうしたの?乃菊…大丈夫?」
「え、ええ……大丈夫です社長…」
(分かってるくせに!)
恋人になってからの社長は…
ものすごく私を甘やかすことに拍車がかかり
毎晩のように私を離さなくて
あれから一月経ってもそれは変わらなくて…
「だってやっと会えたんだよ?
やっと愛し合えるんだよ?
…止まれないよ?…」
なんて甘い声で言うものだから
ついつい私も許してしまい…
結果ものすごく…身体を酷使してしまうのだ
(濃厚に愛してくれすぎ!!)
定時後、社長室で……
私は湊さんに細やかな抗議した
「僭越ながら社長、少し夜は私を離していただけないと
私…身が持ちません!」
「ん?大丈夫!オレが看病するから…」
「だ、だからそれじゃあ…あっ…だめです!社長!」
湊さんの長い指が私の首筋と太腿を捉える
「可愛いな、美味しそうだなぁ乃菊……
ね、ここでシちゃう?」
そのままスタンプみたいに唇を押し当てられた
「社長!んっ……」
「乃菊はオレのモノ!」
(はぁ、甘過ぎるー!!)
そんな風に毎日翻弄されっぱなしなのです
fin
「うん、乃菊大丈夫。
訪問先の社長さんの好物を買っておいてね」
「はい、畏まりましたっつ……」
痛みに思わず顔が歪む
(腰が痛い……)
「どうしたの?乃菊…大丈夫?」
「え、ええ……大丈夫です社長…」
(分かってるくせに!)
恋人になってからの社長は…
ものすごく私を甘やかすことに拍車がかかり
毎晩のように私を離さなくて
あれから一月経ってもそれは変わらなくて…
「だってやっと会えたんだよ?
やっと愛し合えるんだよ?
…止まれないよ?…」
なんて甘い声で言うものだから
ついつい私も許してしまい…
結果ものすごく…身体を酷使してしまうのだ
(濃厚に愛してくれすぎ!!)
定時後、社長室で……
私は湊さんに細やかな抗議した
「僭越ながら社長、少し夜は私を離していただけないと
私…身が持ちません!」
「ん?大丈夫!オレが看病するから…」
「だ、だからそれじゃあ…あっ…だめです!社長!」
湊さんの長い指が私の首筋と太腿を捉える
「可愛いな、美味しそうだなぁ乃菊……
ね、ここでシちゃう?」
そのままスタンプみたいに唇を押し当てられた
「社長!んっ……」
「乃菊はオレのモノ!」
(はぁ、甘過ぎるー!!)
そんな風に毎日翻弄されっぱなしなのです
fin
