白い華舞う季節に【仮】



その後も色々話をしながら歩いていると


舞「舞那?」


舞那「え?あ、ママだ!」


舞華「お母さんたちが手続きするのここだったんだ…」


舞「えぇそうよ、今終わったところ」



1階から6階にあがり、ちょうど降りてきたところでお母さんたちに会った…

ということは…ここは5階だ。


蓮華「舞華の部屋、決まったんですか?」


憂「あぁ。ここの階だそうだ」


舞那「どの部屋?」


舞「今から一緒に行くみたいだわ」


憂「もう1周したのか?」


舞華「したよ!」


憂「はやいな。じゃあみんなで行くか?」


舞那「行こう!!」


看護師「咲良田さん…あれ?増えてる…

みなさん一緒に行きましょうか!」


舞華「はい!」


看護師「あなたが舞華さん?」


舞華「はいそうです」


看護師「よろしくね?」


舞華「こちらこそよろしくお願いします!」


看護師「うん、じゃあ行きましょうか」


舞那「行きましょう!!」

< 50 / 67 >

この作品をシェア

pagetop