俺はいつも一歩遅くて…。

ピーンポーン

「はいよー。」
ガチャ

ドアを開けるとそこにはいつもの3人。
今日は俺の部屋でゲーム祭りだ!!!

「今日こそは椿に負けない!」
「凛が俺に勝つ何て100年早いっつうの」

「あらあら、ビリ対決してますわよ」
「あら、本当ね真琴さん。
私達はのんびりお茶でもしましょうか」

「「!!!!」」
「なずな、真琴!俺を馬鹿にするな!」
「見ててよ!絶対椿に勝って追いつくから!」

そう。ゲームは頭脳戦である。
よって学年10位以内の俺と真琴は上手い。
いつもギリギリ50以内の2人は下手なのだ。

「うぉぉぉぉぉぉ」
「このぉぉぉぉぉ」
2人ともリモコンを握りしめて離さない

「ドングリの背比べって事ことね」
「そうだなぁ」
俺たちは2人で笑って見てた。


ぐぅ〜〜

「腹減った〜」
俺は大きな腹の音が鳴った

「私もお腹すいたよ〜」
凛もそう言ってゲームが一時中断

「それじゃ何か作ろうか?」
「賛成!椿の料理最高だよね!
私も手伝うよ!」
そう言って椿と真琴は立ち上がった

「私も何か手伝うよ〜」
「うーん。じゃあ食後のお菓子でも
なずなと一緒に買ってきてほしい!!」
「あいあいさ〜!なずっスーパー行こう!」
「おぅ。」

自然な流れだが、いつもこうだ

ありがとう。真琴!!



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