「先輩、甘えるってなんですか?」
「でわでわー、幼なじみで過ごすクリスマスイブにかんぱーい!!」
カチャンとグラスの音が鳴る。
「んっ!これ美味しい!!」
「それ、私のオススメなんだよ。」
「マジだ。上手いな。」
「じゃあこれ私もう一個食べる!!」
「はぁ!?お前さっきも食っただろーが!!」
「妹に優しくしないとダメだよー。お兄ちゃん!」
「こういう時だけじゃんか!」
わいわい?がやがや?
分からないけど、とっても楽しい。
やっぱり、ふたりがいてくれて良かったなー。
最高のクリスマスイブになった。
あんなにたくさんあった食べ物も今はもうすっからかん。
「ケーキ持って来るから待っててね。」
「ケーキあんの?」
鳳駕が聞く。
「うん。鳳駕も食べる?」
「おぉ。」
冷蔵庫から箱を取り出して、中をそっと開ける。
綺麗なショートケーキ。
上にサンタクロースが乗ってて一目惚れした。
ケーキ用ナイフを探していると、
「ほら。俺が切るよ。」
と言って私の横に来る。
「ありがと。」
綺麗に三等分に切られれていく。
でも、私はナイフを持つ鳳駕のゴツゴツした手に自然と目がいっていた。
私だんだん変な人になってきちゃった。
カチャンとグラスの音が鳴る。
「んっ!これ美味しい!!」
「それ、私のオススメなんだよ。」
「マジだ。上手いな。」
「じゃあこれ私もう一個食べる!!」
「はぁ!?お前さっきも食っただろーが!!」
「妹に優しくしないとダメだよー。お兄ちゃん!」
「こういう時だけじゃんか!」
わいわい?がやがや?
分からないけど、とっても楽しい。
やっぱり、ふたりがいてくれて良かったなー。
最高のクリスマスイブになった。
あんなにたくさんあった食べ物も今はもうすっからかん。
「ケーキ持って来るから待っててね。」
「ケーキあんの?」
鳳駕が聞く。
「うん。鳳駕も食べる?」
「おぉ。」
冷蔵庫から箱を取り出して、中をそっと開ける。
綺麗なショートケーキ。
上にサンタクロースが乗ってて一目惚れした。
ケーキ用ナイフを探していると、
「ほら。俺が切るよ。」
と言って私の横に来る。
「ありがと。」
綺麗に三等分に切られれていく。
でも、私はナイフを持つ鳳駕のゴツゴツした手に自然と目がいっていた。
私だんだん変な人になってきちゃった。