嫌いなアイツ。
きっと私はるかが居ないとなにも夢が出来なくて、壊れて行くんだ
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私は久しぶりに学校に来た。
「れいらじゃん!
久しぶり〜♪」
「市川さんだ!!
歌いつも聴いてます!!」
「れいらちゃんー!!
きゃーー!!」
皆、久しぶりに来た私に優しくて少し嬉しくなった
私は2-Aのクラスの前で少し立ち止まる
るかと同じクラスだから…
るかが居たらどんな顔して入れば…
「ねぇ、邪魔。どけよ」
ビクッ!!!
後ろから低い声で心底嫌そうにそう言ったのは…るかだった
「ご、ごめんなさい…」
まるで、私の気持ちをウザがるみたいに
心底嫌な顔で…。
私はそんなにるかに嫌われる事をしてたんだね…ごめんね、るか…