ふわり、恋が舞う
ホームへと、降りる。



「翔太先輩!!」


叫んだ、大声で、


翔太先輩に聞こえるように。


私の声にびっくりした翔太先輩は、ゆっくりと後ろを振り向く。


届け。



「好きです!」



ふわり、恋が舞う。

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君が、 好きだから、見ていたい。 好きだから、そばにいたい。 好きだから、支えてたい。 だけど、 好きなのに、届かない。 “あの子”に向ける切ない視線 好きだからこそ、こんなにも辛くて苦しい。 手を離せば楽になれるのは分かっていても、 それでも私は君だけしか好きになれないんだ。 ゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚ 『恋のカタチ』 2018.4.28(sat)〜 1500PVありがとうございます!!!

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