嘘つきなキミ(続編)
ーはやとー

俺は意味がわからなかった。
客席には、俺らとおばさんたち。
これで、結婚式すんのか?

「おばさんたちなんで…?」

おばさん「まだ聞いてなかったの?」

なんの話だよ。

あい「へへへ!!」

あいは呑気に笑っていた。
そして、真剣な表情で俺の顔を見た。

あい「はやと。扉の前に行って。」

「は?!意味わからんし。ってか、なんで結婚式なのに、俺らしかいねーの?」

あい「いいから。早く。」


俺はしぶしぶ扉の前へ歩いて行った。



< 244 / 278 >

この作品をシェア

pagetop