嘘つきなキミ(続編)
扉の向こうに居たのはこあではなく、あいだった。。。

開いた口が塞がらないとはこういう事だ…


あい「変…かな…?」

恥ずかしそうな、でも少し嬉しそうな顔をしていた。

「…綺麗だ…」

あいはその言葉を聞き、微笑み右手を差し出した。

その手を握りしめ俺は、2度目のバージンロードを歩いた。


俺らは誓いの言葉交わした。


いつのまにかウェディングドレスのままイスに座っていたこあを見ると微笑んでいた。
まるでみゆきが居るような感覚に陥ってしてしまった。


そして、隣の会場に移動した。


そこには、おばさんが作ってくれた豪華な料理が並んでいた。


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