同居相手はまさかの!?
少し近い距離…。


「あ、あの…!」


あたしは顔が赤くなった。


「ごめんごめん、意地悪したな。
でも俺は時々こうやって小野田と食事したいな。」


そう言って今度は甘える声であたしを誘ってくる。


やっぱり今日、


菅原課長どこか変だ。 


でも…


…奢ってくれたし、それに今まで散々お世話になっていたもんね…。



「…私で良ければ。」



あたしはそう返事を返した。



「ありがとな。」 
 

そう言って菅原課長は優しく微笑んだ。




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