同居相手はまさかの!?
「うわあ〜どれも美味しそう…。」


「小野田はどんなのが好きなんだ?」


「私ですか?」


…どうしよう。


女子なら普通はここでショートケーキとか答えるよね…。


「ショ、ショートケーキです…。」


思わず声が震えてしまった。


「そうか…。」


その時


店員さんの声が聞こえた。


「お待たせ致しましたー!
こちらへどうぞー!」


店員さんに案内され、あたし達はお店の中に入った。


「わあー!」


店内はかわいい雰囲気のお店だった。


クリーム色で統一された壁と床。


綺麗な室内でかわいい女の子がたくさんいた。


(…皆、レベル高!)


そしてレジの下のショーケースにはたくさんのケーキが並べられていた。


(あ…このコーヒーピスタチオケーキ美味しそう…。)


「いらっしゃいませ。店内でお召し上がりですか?」


「はい!」



そして菅原課長は注文をしてくれた。


「ショートケーキ1つと…」


(あ…そっか…私ショーケース好きって言ったもんね…。)


「あ、後コーヒーピスタチオケーキ一つで。」
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