同居相手はまさかの!?
…え?


今、コーヒーピスタチオケーキって言った。


いや、多分自分の分だよね…。


「ありがとうございます!2つで1400円です!」


その時、菅原課長は券を取り出し店員に渡した。


「はい、お預かりします〜。あ…!」


「??どうかしましたか?」


「これ…期限切れてますね…。すみません…。」


良くみると2016年になっていた。


(あ…本当だ。)


「そっか…。」


その時、菅原課長が財布を取り出した。


(あ、あたしも出さないと…。)


「小野田は良いから。」


「でも…!」


「俺のミスだから。じゃあこれで…」


そう言って菅原課長はお札を出した。


「では、2000円お預かり致します!600円のお返しです。ありがとうございました!ケーキはスタッフがお持ち致しますので。」


「分かりました。」


そして店員さんからお釣りを受け取り、あたし達は空いてる席に座った。


その時


「お待たせ致しました。ショートケーキとコーヒーピスタチオケーキです。」


あたし達の前にケーキが置かれた。


「ごゆっくりどうぞ。」





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