同居相手はまさかの!?
そしてベッドにあたしを降ろした。


「友也…?」


ギシ


そして友也がベッドに上がってきた。



「しんどいなら汗かいたほうが良いんじゃね?」


「え?」


そう言った友也の顔は艶やかな目で私を見つめた。


(また…からかわれてる。)



そう思っていた。



「また…からかってるんでしょ?」


いつもそうだ。


赤くなるあたしの顔を見て楽しんでる。


あたしがそう言ったその時


「はあー…。」


友也がため息をついた。



(え?ため息?)



その時


「お前…本当鈍すぎ。」


友也が口を開いた。


(え?)



「…どうゆう…。んっ…。」


言うまでもなく、友也はあたしの唇を塞いだ。



そしてしばらくして唇が離された。



「ハァ…っ…友…」


「…さっき言ったじゃん。食べたくなるって」



そしてあたしの顔はまた赤くなる。


「///」


その時、友也はニヤッと笑っていた。


「え?冗談じゃ…」



「なわけねーだろ。今から喰うから。」



「んん…っ!!」



そう言ってまたキスで塞いだ。


ニュル…クチュ…


「!?」

その時、友也の舌が入ってきた。


「んんっ…。ハア…っハア…っ。」


身体が痺れるようにどんどん熱くなる。


その時友也が唇を離した。


「ハァ…っ友…也…。」

あたしはすっかり友也のキスで、トロトロだ。


その時、友也が口を開いた。



「……んな顔したら止めらんねーじゃん。」


そう言って艶やかな笑みで笑う。


目の前にいるのは野獣のような友也の目。



…すごく怖いのにドキドキする…。



その時、友也があたしの耳をかじった。


ガブ


「!?…んっ…。」


そしてそのまま舐められた。


ペロ



「やあ…っ」



舐められる感覚が更にドキドキさせる。


いやらしい音が部屋に響き渡る。


「んん…っ」



くすぐったい…。




身体がまた熱くなる。 


「!?」 


その間にも友也はパジャマのボタンを外していた。


(…いつのまに!)

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