同居相手はまさかの!?
「ハア…っ…。やあ…っ…ん。」



「茉莉…。」


ペロ



友也はあたしの首を舐めた。 




「んっ…。」




ゾクゾクする。




チュ…プチュ…。




いやらしい音がまた聞こえる。 




そして身体を順番に舐めていく。 



友也のひんやりとした手があたしに触れている事が分かる。



「あっ…。」 


足がガクガクしてくる。


その時、パンツに友也の手が入ってきた。


グチュ…。



(…友也があたしに触れてる…。)



「…茉莉、すごい濡れてる…。」


友也は艶やかな笑みで笑っていた。



「やっ…言わないで!」



(…恥ずかしい!)



「…感じてんじゃん。」



そう言って友也はあたしのパンツを脱がし、舐めた。


ペロ 


ジュ


そして溢れ出る蜜を友也が吸っていく。



ジュル



吸う音が聞こえる。


ジュル



「やと…ハア…っハア…っ。」



「茉莉…スゲーやらしい…。」



意地悪されてるのにドキドキする。



すごく恥ずかしいのに…ドキドキする…。



「意地悪…しないで…。」


あたし今…どんな顔してるんだろ…。


「ヤダ」


だけど、友也はこんな時でも面白がっている。


「友也…。」


友也は本当に悪魔だ。



「…茉莉の感じる所知ってるのに。」


そして友也の指がするっと入っていく。


指を入れられるたびにどんどん蜜が溢れてくる。 



そして友也はあたしにまたキスを交わした。
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