「遠い昔からの物語」佐倉 蘭/著  感想ノート

  • 佐倉 蘭 先生
    幾度か拝読させて頂き、今さらながら最終章ラストが「8/5 夜」の広島でのお話と気づき、涙しています。8/6二人とも無事でありますようにと願わずにはいられません。突然大変失礼いたしました・・。

       2019/06/03 12:18

    笄さま

    何度もお読みくださりありがとうございますm(_ _)m

    えっと…「先生」はこっ恥ずかしいので……ヽ(´o`;

    もちろん、このお話はフィクションですが、このようなことが実際にあったと思うので、あの遠い時代を少しでも身近に感じていただけたらな、と思って僭越ながら書かせていただきました。

    「いつか」の後の二人が「あの朝」にどうなるかは、読者の皆さまそれぞれに委ねたいと思っておりますが、あの二人に心を寄せてくださってとてもうれしいです^ ^

    作者からの返信 2019/06/03 19:12

  • 佐倉様
     実は、広島県呉市出身でして。ちりばめられた広島弁に、なんともいえない懐かしさと、
    あの時代の残り香がまだ漂っていた、私がいた頃の呉の町を思い出し、作品世界に入ってしまいました。ありがとうございました。

    sagi   2019/05/27 16:19

    sagiさま

    そうなんですね!
    ご地元の江田島にちょこっとだけ触れさせていただきました^ ^

    今ではもうあまり聞くことのできなくなった、ゆーったーりした安芸弁を思い出し思い出ししながら書きました。

    とはいえ、実はベリカではこれでも「標準語ver.」でして、エブリスタでは、ぶち「方言ver.」のオリジナル版になってます。

    ベリカの読者層では、ヒーローの一人称が「わし」っていうのはちょっと受け入れ難いかな、と思いまして(爆)
    よろしければ、プロフから行けますので読み比べてみてください。

    また、そちらの方では先日「最終章」を公開しました。県民の方にはぜひ読んでいただきたいお話です、ということで内容はお察しください(ベリカでは閲覧規制が甘いため、今のところ公開する予定はありません)

    作者からの返信 2019/05/27 20:04

  • ストーリーに惹かれてついついはまってしまいました。時代物苦手なんだけどなぁ。あっという間でした。続編乞う‼

    moonstar**   2019/05/09 14:12

    moonstar**さま

    つらい部分もあるこのお話をお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

    「続編」とは少し趣が異なりますが、「あなたの運命の人に逢わせてあげます」が義彦&廣子の(→和哉&美咲)、「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」が寬仁&安藝子の(→智史&稍)生まれ変わった後のお話になります。

    いわゆる「転生モノ」ではないので、本人たちはまったく無自覚ですが…f^_^;

    よかったら、生まれ変わった彼らがどうなったか読んでいただけたらうれしいです。(「前世」を思わせる場面を散りばめています)

    現代物なので読みやすいと思いますよ〜(笑)

    作者からの返信 2019/05/10 14:53

  • 佐倉さま
    あー、配慮のない感想で大変失礼しました・・・。
    もっと私の中でお話を寝かせて、感想を熟成させてから、投稿すべきでした。
    このお話がつらくていやだったとかそういうことではまったくないんです。
    廣子が眞宮氏のところに向かう時、夏の暑さのせいで汗みどろであるところとか、眞宮氏に会ったばかりの時には緊張でガチガチだったのに、3日目には帰りたくなくなるくらい恋しい思いを抱いているところとか、眞宮氏が廣子のことを命をかけて守りたいと思っているところとか。
    あんな時代だったけれど若い人たちのキラキラしたひとときが描かれていて、とても素敵な作品だと思ったんです。だから、なおさらその後のお話、つらく感じたのでしょう。

    「イタコ」である佐倉さま、「書きたくなかった」けれど「書かされてしまった」この作品、登場人物たちの描写が生き生きとしていて素敵でした。いろいろ葛藤もおありでしょうが、これからも楽しみにお待ちしております。

    エイターかんこ   2019/04/08 18:04

    エイターかんこさま

    いえいえ、お気持ちはちゃんと伝わっておりますので、大丈夫ですよ^ ^

    実は、ずーっと書けなかった「遠い昔からの…」の本当の最終章を、また「書かされて」しまいまして……

    ちょっとベリカではそぐわない内容なので、向こうのサイトのサポ特典にして「任意」でお読みいただこうと思っています。

    いやぁ、なんでこんな話書いてるんだろう、って思いながらも二日で書き上げてしまったんですけどね…(~_~;)

    作者からの返信 2019/04/09 00:30

  • 佐倉さま
    こんばんは。
    この作品、未読でした!
    佐倉さまのすべての作品が地続きである、出発点の作品ねと思いながら読みました。
    面白かったです。が、私はもういい年なので若い人が亡くなる時代の物語はやはりちょっと辛いです。
    ずっと生きて、結婚して幸せな家庭を築いて子どもも生まれて、ということが当たり前にできなかった時代、旅立って行く方も残された方も覚悟はあったでしょうが、それでもどれほど辛かっただろうかと思いました。登場人物が現代でみんな幸せになって本当に良かった。



    エイターかんこ   2019/04/06 22:28

    エイターかんこさま

    つらいお話を読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

    私はハピエン主義なので(笑)
    つらい結末は本当にイヤなんですが……

    このお話は「書いた」というより「書かされてしまった」という感じがものすごくします。

    いやぁ、ほんとにできれば「書きたくなかった」お話です。

    作者からの返信 2019/04/07 23:18

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