*Dear……*~ハイスペック男子と甘いLove Storyを~
「他部署の上司。……何で?」
そう答えながら、先輩達から二十メートル程離れたエレベーター前で立ち止まる。
そして素早く下へのボタンを押す。
「……超俺のこと見てたから」
ドキッとしながら振り返ると、何人ものサロンの人達がサッと視線をそらし何もなかったように振舞い始めた。
先輩は、お二人と写真撮影中。
いつもならサロンスタッフもこんなにいないのに……最悪。
皆ラブネタ大好物だから、空き時間になったら根掘り葉掘り必須。
救いは、他部署の人達が昼食に戻った後だったこと。
なんとか内輪ネタで済むよう、しかと口止めしなくては。
そう答えながら、先輩達から二十メートル程離れたエレベーター前で立ち止まる。
そして素早く下へのボタンを押す。
「……超俺のこと見てたから」
ドキッとしながら振り返ると、何人ものサロンの人達がサッと視線をそらし何もなかったように振舞い始めた。
先輩は、お二人と写真撮影中。
いつもならサロンスタッフもこんなにいないのに……最悪。
皆ラブネタ大好物だから、空き時間になったら根掘り葉掘り必須。
救いは、他部署の人達が昼食に戻った後だったこと。
なんとか内輪ネタで済むよう、しかと口止めしなくては。