冷愛冷涙-Reiai Reirui-
「でも、そのワンピ本当に本当に似合ってるよ??本気で可愛いから!!」
似合ってないし、可愛くないし。
ミニなんか似合わないよ!
膝丈がいいのに。
「…他の服着たい」
ミニは断固拒否!!
「じゃあ選んできてあげるから待ってて」
シャッと試着室のカーテンを閉めて悠里は早足に行ってしまった。
後ろにある鏡を見てみても、やっぱり似合わない。
こんなの着て歩けない。
「愛~!これは!?」
シャッとカーテンが開くと、黒のワンピースが目に入った。
「一応膝丈。このワンピの上に、こっちの白の半袖のボレロ合わせたら絶対可愛いよ!」
と、レースの夏っぽいボレロまで。
ワンピースの方は、腰がキュッと締まっている。
シンプルなデザインだけど、スカート側にあたる方は、黒のレースの下に普通の生地のスカートになっている二重構造。
「着てみて!」
似合ってないし、可愛くないし。
ミニなんか似合わないよ!
膝丈がいいのに。
「…他の服着たい」
ミニは断固拒否!!
「じゃあ選んできてあげるから待ってて」
シャッと試着室のカーテンを閉めて悠里は早足に行ってしまった。
後ろにある鏡を見てみても、やっぱり似合わない。
こんなの着て歩けない。
「愛~!これは!?」
シャッとカーテンが開くと、黒のワンピースが目に入った。
「一応膝丈。このワンピの上に、こっちの白の半袖のボレロ合わせたら絶対可愛いよ!」
と、レースの夏っぽいボレロまで。
ワンピースの方は、腰がキュッと締まっている。
シンプルなデザインだけど、スカート側にあたる方は、黒のレースの下に普通の生地のスカートになっている二重構造。
「着てみて!」