澄んだ青空
「へぇー!!梨花ちゃん彼氏いるんだ、ませてんなぁー。」
「うん!小学校の時から一緒で、先月告られたのぉー」
本性表したか、梨花よ。
「それにしても梨花ちゃんハキハキしてるのね。」
「うん、そ〜なんだよねー」
「ちょっとおねーちゃん!」
小声でいう梨花を無視して、私はいった。
「兄弟ってそーいうもんよね。」
「んまぁ、そんな訳だから、私、非リアな訳じゃないからさ。」
「はいはい。」
って、誰も非リアって言ってないけどね。
。゚•┈୨♡୧┈•゚。。゚•┈୨♡୧┈•゚。。゚•┈୨♡୧┈•゚。
「今日は、ありがとうね!」
夏菜は、私たちと駅で分かれた。
「明日は彼氏とデートなんでしょ、頑張りなっておねーちゃん。」
「うん!」
。゚•┈୨♡୧┈•゚。。゚•┈୨♡୧┈•゚。。゚•┈୨♡୧┈•゚。
慌ただしい朝
「これもいいなぁ、ンーどうしよー」
私は花柄のワンピースとレースワンピースで迷っている。