澄んだ青空

「へぇー!!梨花ちゃん彼氏いるんだ、ませてんなぁー。」

「うん!小学校の時から一緒で、先月告られたのぉー」
本性表したか、梨花よ。

「それにしても梨花ちゃんハキハキしてるのね。」

「うん、そ〜なんだよねー」

「ちょっとおねーちゃん!」
小声でいう梨花を無視して、私はいった。

「兄弟ってそーいうもんよね。」

「んまぁ、そんな訳だから、私、非リアな訳じゃないからさ。」

「はいはい。」

って、誰も非リアって言ってないけどね。


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「今日は、ありがとうね!」

夏菜は、私たちと駅で分かれた。

「明日は彼氏とデートなんでしょ、頑張りなっておねーちゃん。」

「うん!」

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慌ただしい朝

「これもいいなぁ、ンーどうしよー」

私は花柄のワンピースとレースワンピースで迷っている。

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