何度だって、君に好きと伝えよう。
✱✱✱






「悪い、今日は帰るな。」

「うん、ほんと毎日ありがとう。」

「当たり前でしょ、そんなの!」

「紘奈こそ。精神的に辛い思いしてたんだ。無理すんなよ。」






翔くんと愛叶は私を心配そうに見つめる。







「大丈夫、また何かあれば連絡するね。」




私はそう言って笑顔で2人を見送る。
< 153 / 210 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop