何度だって、君に好きと伝えよう。
✱✱✱






2人が帰ってから約1時間。





「…んっ…つっ。」

「…っ!蓮二…?蓮二!?」

「…った。」







蓮二は、体を動かすたびに痛むのか顔を歪めながら、ゆっくりと目を開ける。
< 154 / 210 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop