きみは風のようだった



適当に図書室で時間を潰してると、





ちょっとたってから、足音が聞こえた。





廊下に出てみると誰かが走っていった姿が見えた。






顔は見えなかったし、姿も大して見えなかったけど、なんとなくそらな気がして




俺は走って追いかけた。





< 166 / 252 >

この作品をシェア

pagetop