きみは風のようだった



「あ、星空来てたんだ」



「あ!星志にぃだ」



「あ、星志おかえり。あれ?かいは??」




「おう。青空なら荷物忘れたとか言ってまた戻ったけど。」




「へぇ~そっか。」





「で、星空となにしてんの?」





「ちょっと遊ぼうと思って」







そう私が言うと、





「そう!あそぶの!!」




といって、


せいちゃんがギューって私に抱きついてきた。




可愛すぎるよ…せいちゃん。





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